Monday, July 11, 2016

6 Juli 2016

水曜、Kaspar Holz.

杖:

基本技

入身転換・四方直突き
【注意:直突きの際、杖を「シャベルで掘るように」しないこと。杖は常に水平に保つようにすること。】

入身転換・四方逆突き
逆突きを完了させたら、前方の手を中心に杖の前後を入れ替える形で回転させ、杖後部を後方の腕の脇の下で止め、手で持つ。杖の位置を空間上で留める形で腰を回転させ、そのまま反対側の腕で逆突き。

八の字・八相(左右)
八相した側の足を前に踏み出しながら、杖上部を反対側に振り下ろし、八の字回転を始める。前方に振り下ろした杖が後方に上がってきたタイミングで、もう一方の足を踏み出し、杖を持つ手を替える。上がった杖をもう一度前方反対側に振り下ろし、八の字を完了させた時点で、前方に出た足を後ろに戻しながら、反対側に八相持ち。

組杖技

(1)床に立てた杖を開く(体の中央を晒す)。
(A)相手の中心に直突き。
(2)杖受けの突きを受ける(直突きの形)。そのまま相手の杖との接触を保ったまま、直突き。
(B)相手の直突きを後ろに退きながら片手下段返し。振り上げた杖をもう一方の手で頭上で止める。
(3)膝間付きながら直突きの杖の後部が上がる様に床に立て、頭部を下段返しからかばう。
(C)下段返しで上がった杖の後部を相手に向かって振り下ろす。
(4)振り降りてきた相手の杖を、床に立てた端の側の杖で払い、相手中央に直突き。


体術:

肩取りから(3. Form)

三教・表(でかい若新人)
肩を取られない様、転換しながら取られる肩側の手をはっきり後ろに出す。同時に反対側の手で相手の手を上から取る。そのまま両手を一教の形に持って来(必ず相手の肘の下に手を持ってきて、捻る様に抑えること。足は動かさない)、腰を回しながら両手で相手の腕を上から抑える形に持ってくる。相手のバランスを崩す形で一歩前に踏み出し、取った腕を三教に持ち替える。入身転換しながら三教で抑えた腕を床まで下げ、そのまま三教抑え技を決める。

二教・裏(愛花さん)
肩を取られた時点で相手の直進線上からずれるように両足を踏み替え(相手の直進線上から自分の中心を外すが、自分の直進線上には相手の中心がある形)、同時に反対側の手を相手の顔の前に突き出す。自分の直進線に沿って大きく後ろに一歩取り、同時に相手の顔の前に出した手を(手のひらを上向きにして)相手の腕に沿って相手の肘のうちまで持ってくる(自分の体重が相手の肘の中にかかる形)。そのまま相手の後方に一歩入りながら、両手で相手の腕を一教に取る(相手の肘を持ち上げてから両手で上から抑えること)。相手に少しゆとりを与え、相手が立ち上がろうとしたタイミングで相手の手首に二教をかける(この時、肘を抑えていた手を、相手の腕に沿って二教の手首の位置まで持ってくること)。もう一度相手の後方に一歩入りながら相手の腕を押さえ、に今日の抑えに持ってくる。

小手返し(Suze)
肩を取られる前に、自分の手刀を相手の中心線に沿って挙げる。相手の手刀を受けつつ転換。そのまま反対側の手で相手の手刀を取りながら、相手のバランスを崩すため大きく横に一歩取る。取った手刀を小手返し。
【小手返し注意点:掴んだ手の親指で相手の手の甲を押して小手返しをするのではなく、その親指をもう一つの手でさらに押すようにして小手返しをすること。】

呼吸投げ(Mechtchild)
肩を取られる前に、自分の手刀を相手の中心線に沿って挙げる。相手が肩を掴みかかるか直前か、掴んだ瞬間に転換。そのまま掴まれた肩側を小さく一歩前に出し、呼吸投げ。

胸取りから(4. Form)

一教・表(Olav)
胸を取られる直前に相手の手を押しながら転換。相手の腕を一強に取り、腰を転換と反対向きに回転(足は動かさない)、相手の腕を上から一教で抑える【下記注参照】。そのまま相手を崩すように相手に向かって一歩取り、一教で抑える。
【一教注意点:一教で相手の肘を取る時、上がった相手の肘を十分に前に持ってくる必要があるが、この時に押しすぎないこと。足りるか足りないかくらいのところで肘を自分の前で抑え(抑えている両腕は伸ばす)、前進する。相手が崩れたところまできたら、両腕で上から抑える形に持ってくる。】

一教変化技→呼吸投げ(Stefan)
上記と同じく、一教で腕を上から抑える形に持ってきたら、そのまま反対側の腕を相手の腕に内側に持ってきて、同じ側の膝を床につけながら呼吸投げ。


No comments:

Post a Comment

Note: Only a member of this blog may post a comment.